IFA アロマケア教師養成・評価アワード 


概要

指導を伴った学習時間:16時間
上記の実施日程:連続2日間以上
自習時間:16〜36時間

場所:多種(お問い合わせください)
シラバスを含む

 

料金:£330.00
前提条件:IFA正会員 資格(2年間以上)


アロマケア・ケアラーコースは、ダイナミックで非常に指導する価値があるコースです。専門的な市場へ訴求し、コース修了後には非常に高い需要を得ることができます。コースの特徴の一つには、どのような人と場所でも対応するという柔軟さがあります。このコースを受講している期間に、あなたはどのケアをコースに導入したいかを決めたり、純粋にほかの生徒たちが望む内容を導入したいと考えるかもしれません。コースは短期間(5日間)で実施されるので、1年を通して複数を同時に教えることができます。コースが多くの人の関心を集めることを考慮すると、コース提供者である認定校は、地元の自治団体やコミュニティから候補者を募りスポンサーシップを求めることもできます。このコースの指導者のさらなる信望は、私たちの卒業生の多くがコンサルタントやプロジェクトリーダーとしてNHSとホスピスで働くことを可能にしています。教師養成コースを受講することは、あなたが将来対面するさまざまな環境や学習者に適応するために不可欠です。

コースの目的
IFA アロマケア教師養成・評価アワードは、IFAアロマケアの指導者となり、IFA認定校として登録する予定の方に適しています。

コースでカバーされる内容は?
このコースは「ロールプレイング」と多彩な実習でインタラクティブに実施され、あなたが今後アロマケアの教材やレッスンを作成、準備するために役立ちます。

  • 受講者が、アロマセラピー学生に対してより効果的に学ぶことができる最適な学習環境を用意することができるようにする
  • 受講者が、自身の経験を向上させる適切なリソースの作成を可能にする
  • 受講者が、学習、指導、査定、評価の原則を特定できるようにする
  • 受講者が、効果的なコミュニケーションと対人スキルを発揮できるようにする
  • 受講者が、自信の専門的な役割に対する意識を高められるようにする
  • 受講者が、成人グループの管理をし、レッスンで発生する問題を解決できるようにする
  • 受講者が、レッスンで必要となる特別なニーズに対する支援や機会均等政策の適用について理解できるようにする

この資格を取得し期待されることは?

この賞の評価基準の一部は、IFAアロマケア・ケアラー検定コースを提供するための教材を作成することです。コースを修了すると、自動的にIFA Principle Tutor(指導師範)のステータスおよび/または認定コース提供者(認定校)として申請する資格が与えられます。

認定校の開始費用:

  • £275.00:アロマケア教師のステータスとトレーニング提供者のステータスを含む
  • £200.00:指導が行われる設備の監査(一回の料金)
  • £10.00:アロマケア教師がケアラー会員の場合に、正会員かつケアラー会員へのアップグレード(年会費)

=£460.00

その後の料金:

  • £150.00:トレーニング提供者の年間登録料
  • £90.00:正会員 登録料 £80 + ケアラー会員 登録料 £10(60%=£35 の割引 ※指導師範として)
  • £50.00:学生会員 手数料(学生一人あたり ※登録とシラバス料金含む)
  • £500.00:評価に関する費用(学生16人まで適用)

このコースは、現在のコース提供者にとっては非常に良い追加オプションとなり、これからコース提供者となることを希望する会員にとってはその契機となる素晴らしい機会となります。教師養成コースは、受講者にコースの提供方法を​​学ぶ機会と自信を与え、さまざまな能力レベルの人材との協業の方法について理解し、地域社会に変化をもたらし、さらには新しいビジネスをスタートさせる助けとなります。

資格のサポート
この資格は、国際アロマセラピスト連盟(IFA)によって開設され、管理運営されています。

コースで使用される言語
コースは英語を用いて実施されますが、状況に応じてIFAにより通訳者が準備されます。

結果の確認
コースが終了してから3ヶ月以内に結果が通知されます。

コース日程と場所
該当のコース日程と実施場所はIFAウェブサイト上で案内されます。一対一での指導が行われる場合もありますが、指導員の旅費や宿泊費がコース費用に課されることになります。あなたが興味を持つ分野を登録するために、以下のフォームへ記入してください。IFAが今後のコース日程と実施場所を計画する際に、あなたの情報を考慮することができます。

IFAアロマセラピーディプロマ教師養成・評価アワードの手引き