「IFA会員への記念日お祝いメッセージ」

Robert Tisserand ロバートからのご挨拶

国際アロマセラピスト連盟(IFA)の創設メンバーの一人であり、アロマセラピーの先駆者として広く知られるロバート・ティスランドは、説明の必要もない存在ですが、IFAの40周年を祝い、日本の会員の皆さまへご挨拶のメッセージをお届けします。
アロマセラピーが専門的および一般的に広く認知されるようになった立役者のひとりであり、1977年にはアロマセラピーに対する認識を高める最初の書籍の一つ『アロマセラピーの芸術(The Art of Aromatherapy)』を著しました。近年では、精油の安全な使用に関する業界基準を示したElsevier社刊の書籍『Essential Oil Safety(精油の安全性)第2版』の著者としても知られています。2015年には「ティスランド・インスティテュート」を再始動させ、精油の力と可能性に関する事実に基づいたオンライン教育の唯一無二のポータルとして展開しています。

Germaine Rich

ジャーメイン・リッチはIFAの創設メンバーの一人であり、理事会メンバーとして5年間にわたり様々な役職を務め、2000年にはIFAフェローの称号を授与されました。彼女はIFAの創成期と、これまでの功績について講演を行います。
ジャーメインがアロマセラピーに出会ったのは1966年。現代アロマセラピーの先駆者の一人、ミシュリーヌ・アルシエとの出会いがきっかけでした。ロンドン・ナイツブリッジにある彼女の象徴的なクリニックで8年間勤務し、その間にアロマセラピー界の伝説的存在であるジャン・ヴァルネ医師とも仕事を共にする機会を得ました。彼女はその経験を通じて、医療とセラピーの協働の可能性に対する深い洞察を得ることができました。
Nicole Perez

IFA日本人会員の第一世代にあたる多くの生徒たちを教えてきたニコールが、旧友やかつての生徒たちに向けて、IFAの歴史と、この40年間で私たちがどれほどの歩みを遂げたかについて語ります。
ニコルは、1986年よりアロマセラピスト、教育者として活動する。代替医療セラピーを教える幅広い経験があり、スピリチュアル・ヒーリングについて個人的に、又CPS、NFSHを通して勉強しており、様々な代替医療・セラピーのトレーニング・ワークショップや、占星学、radieslesia、植物エッセンス、指圧とボディワーク、リフレクソロジー、アロマセラピー、その他の関連のあるセラピーのコースに参加している。IFAカウンシルに何度も教育機関のトップとして従事しており、指導、カリキュラムの更新・発展、ラーニング・プログラムの拡大に努めてきた。それに関係する多数の記事や本を執筆している。また講義、教師、審査員としてイギリス国内、海外で活躍する。
