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寄稿編集

アロマセラピータイムズはIFAの専門的な教育出版物であり英国図書館に登録されています。この雑誌はアロマセラピーの知識や実践、研究開発の促進だけではなくその他ホリスティックな健康や幸福といった点からもその拡大に取り組んでいます。

この雑誌は5,000もの専門家会員や生徒、大学などへハードコピーで配布されており、英国図書館のアーカイブで実践者や研究者に利用しやすくなっています。IFAの国際メンバーのサポートのためこの雑誌は日本語や簡体字中国語、繁体字中国語に翻訳されウェブサイトのメンバーエリアにおいてデジタル形式で閲覧することが可能です。アロマセラピータイムズはご自身のコミュニティや世界中に向けてご自身の才能や専門知識を示す場として素晴らしい機会を提供しています。

アロマセラピータイムズの編集者は以下の基準を満たす分野における執筆者からの寄稿を歓迎いたします。

特集記事の仕様
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この雑誌では、この限りではありませんが以下の項目を特集しています。

  • 解剖生理学
  • アロマセラピー
  • アロマティックレメディーとプロダクツ作成
  • 植物学
  • ビジネスとマーケティングアドバイス
  • 化学
  • 危機にさらされている植物レポート
  • 精油・キャリアオイルプロファイル
  • 補完医療など幅広い産業・法律ニュースと最新版
  • マッサージとボディーワークメソッド
  • 専門業務
  • 様々なレシピとブレンド案
  • 研究と発展レポート
  • 安全データ

寄稿は記事、研究論文、ケーススタディ、技術の見直し、書評、ニュースや意見ページのための情報の抜粋といった様々な形態で発表されます。

記事の仕様
項目

  • この雑誌は、アロマセラピーや精油の利点について読者に教育することを目的としているため、記事は販促的ではなく非営利的かつ教育的でなければなりません。記事内には製品の写真やリンク、言及は認められません。執筆者は記事の最後で、読者がさらなる情報を得るため連絡を取れるよう、詳細を載せることは可能です。
  • 記事はより高い教育水準であること。
  • 記事内の全ての主張は文献を参照し確かめられており、研究を通して証明されていること。
  • 記事はアロマセラピー専門職や実践者の発展に直接的に関係していること。多様な分野の技術に関連する記事については、アロマセラピーをいかに補完することができるかを明らかにするように書かれていること。
  • アロマセラピーにおいて安全でない精油や、禁忌とされる技術を含まないこと。
  • 記事内で使用されるいかなる資料、写真についての使用許可を得ることは、執筆者の責任となります。
  • 記事がアロマセラピータイムズの雑誌に適切かどうか不確かな場合は、事前承認として執筆者名、記事のタイトル、連絡先を明記の上、300字以内で記事の要約を提出してください。

長さ

  • 記事の長さは(日本語で)3,300〜8,000語の間であること
  • テーマの深さに基づいた長編記事は承認、奨励されます。長編記事は、連続した号に分けて掲載される可能性があります。
  • 参考資料や文献情報は、記事の全体文字数には含まれません。

参考資料

  • 全ての脚注は番号が付けられ、本文の途中ではなく記事の最後に参照されていること。


記事の本文において:
Seed yield per umbell is 5–7. 5 (1)
記事の最後で:
(1) Choudhary et al. 1993 in Lawrence B, (2017), Progress in Essential Oils: Celery Seed and Leaf Oils http://www.perfumerflavorist.com/flavor/rawmateria... accessed 20/03/2017

  • 参考資料には(最低限として)著者、本のタイトル、情報を引用したページ番号とその本の発行年が示されていること。電子書籍やウェブサイトが参考資料の場合はそのリンクを含みます。

編集

  • 提出前にご自身の記事の誤字脱字や文法の誤りを校正してください。
  • 修正された綴りであってもまだ正しい言葉ではないことがあるので、コンピューターのスペルチェック機能を信頼しないでください。
  • 日付、参考資料、引用の確認
  • ラテン語での学名の綴りの確認
  • 各精油、キャリアオイルなどの一般名と学名の両方が述べられていること。一般名は通常のフォントで、学名はイタリック体 例:ラベンダー (Lavandula angustifolia) 短縮はしないこと。
  • 句読点がある場合を除いて、全ての植物や精油の一般名は大文字にしないこと。
  • 記事のタイトルは本文に先立ち、記事の主要構成を要約していること。
  • タイトルと著者は見出しに表示されること。会社名を著者としている記事は掲載されませんので注意してください。全ての資格等は記事の最後に取り上げることができます。
  • ご自身の実務範囲内でない限り、「治療する」や「治す」という言葉を含まないこと。
  • 可能であればご自身の記事を友人や同僚にチェックしてもらい、事前編集をしてから提出してください。

書式

  • 全ての記事はMicrosoftのワード形式を用いて、Eメールでの提出が必須です。ハードコピーでの記事の受け取りは致しません。
  • 全ての記事はCambria 12のフォントでシングルスペースで提出されなければなりません。
  • 読みやすくするために副題はボールドをご使用ください。
  • 段落は字下げをせずに間を一行空けて表示してください。

アートワーク&イラスト

  • 各記事には、少なくとも解像度300 dpiの画像がひとつ以上は添付されていることが望ましいです。画像は記事の内容を反映したものであり、ロゴが入っていないこと。もし希望があれば、別途で広告機会があります。
  • 写真は記事と分けて提供されること(記事の中には埋め込まないこと)。
  • グラフィックデザイナーのために本文を通して写真を配置する箇所を示し、さらに赤で「写真Aをここに挿入」というように強調表示をしてください。
  • 写真は(上記の目的で)提供された場合、はっきりと識別されるように名前をつけてください。
  • 画像はJpeg形式でご提供ください。
  • ご自身の記事の中のどの画像も、全て使用許可があることを必ずご確認ください。
  • 各画像の帰属(著作権)や写真家の詳細(連絡先など)を含むこと

提出必要条件

  • 出版に向けて記事を提出する前に、必要条件をよくお読みください。ご提出いただいた記事が必要条件に適合していない場合は、返却されることもありますのでご了承ください。
  • 下書きは一切受け付けておりません。
  • 公表予定の記事を送るにあたり、提出者は著作物がオリジナルであり別のどこかで発表されていない旨をを証明すること。
  • 記事が完成したら「Aromatherapy Times article submission - アロマセラピータイムズ記事提出」と表題を付けoffice@ifaroma.orgまでお送りください。表題を付けることで速やかに担当部署に届けられます。

選考手順
公表される記事の選考責任は、各号で多様な範囲の記事を読者に提供することを目指している雑誌委員会に強く委ねられています。ある記事、特に研究論文は再公表とその後の受諾の確認を得るために、編集者から催促を受ける可能性もあります。

  • 雑誌委員会は、年間ベースで、各号でどのテーマを特集するかを大まかに決定しています。この決定が、例えば、アロマセラピー、植物学、化学、マッサージやその他のボディワークといったセクションタイトルに反映されています。各号で強調する特定のテーマは変更されるかもしれませんが、大抵同じセクションタイトルが掲載されます。
  • 記事がその年の予定されているテーマに合わない場合は、執筆者に通知をします。記事は翌年まで保管されます。翌年に、雑誌委員会は前年除外された記事の情報を受け、今後のテーマの計画を立てる際にそれらを考慮に入れます。
  • 編集者は、雑誌委員会と連携を取り特定のセクションでテーマが重複するのを避けるため、以前に公表された記事のリストを提供します。例えば「精油や植物油の紹介」のセクションでは5年の期間内に同じ精油が登場しないようにしていますが、同じオイルについての研究論文や臨床試験は重要点の変更ということで掲載される可能性があり、研究・発展部門、または化学や植物学の部門において登場する場合もあります。
  • 重複を避けるため記事が不適合とされた場合は執筆者に通達されます。記事を書き始める前に編集者と連絡を取っておくことは重要なポイントです。
  • 編集者は、雑誌委員会にその年のセクションタイトルに適合する記事を提供します。原則として、各セクションにおいて一つの記事が掲載されます。雑誌委員会は各記事が確実に記事の仕様に従ったものにしています。
  • 雑誌委員会は、各号に掲載予定の選定記事を最終候補作リストに載せ編集者に知らせます。常に雑誌委員会はテーマの多様性と読者層に留意しています。
  • 編集者は、最終選考に残った記事を校正し関連するチェックを行います。
  • この時点で記事が形式要件に従っていないないために不適格とみなされた場合、執筆者は通知を受け特定の時間内での再提出と必要な修正をするよう求められます。もし執筆者が決められた期間内に再提出をしなかった場合、別の記事が挿入され、その記事が必要条件を満たした時点で公開されることになります。
  • そして編集者は、記事のレイアウトを担当するグラフィックデザイナーと連携を取ります。修正があったり長さを削る必要のある場合は、その手順を踏む前に、編集者が執筆者に変更の確認を取ります。
  • その後編集者は記事の提出が無事に済んだ旨を執筆者に報告します。
  • このプロセスは通常、最長で28日間要します。

権利の付与

  • 著者に関する以下の情報が表示されます:
    • 記事の最後に執筆者の専門的な出版目録 - 最大50語(英語換算で)
    • 執筆者のEメールアドレス、ウェブサイト- facebookやtwitterなどは除く
    • 執筆者自身の顔写真 - 少なくとも300dpiの解像度のJpegフォーマットでご提出ください。
  • ご自身のウェブサイトに掲載するため、PDF形式にて記事(掲載雑誌の表紙を含む)が送付されます。
  • アロマセラピータイムズに取り上げられた記事は、いかなる時もIFAのブログに掲載される可能性があります。
  • 公表された各記事には、IFAによる3CPDポイントが授与されます。

制約条件

  • 全ての提出された記事が必要条件に見合っていたとしても、必ずしも掲載される、あるいは特定の号で掲載されるという保証はできません。
  • 全ての情報は雑誌委員会の承認を得ることが条件となります。
  • 全ての記事は編集の対象となります。
  • IFAは出来るだけリクエストにお応えできるよう努力しますが、執筆者はご自身の記事がどの号に掲載されるかを指定することはできません。
  • IFAは公開の優先権を要求します。執筆者はご自身の記事の著作権を保持しますが、アロマセラピータイムズに掲載されたのち60日オンラインで公開できるだけです。オンラインで公開され雑誌に掲載された研究論文は、この要件を満たす必要はありません。
  • アロマセラピータイムズで公開された全ての記事は、アロマセラピータイムズに著作権があります。アロマセラピータイムズで公開されたのちに別の雑誌に記事を載せたい場合、オリジナルの公開元を明示しなければなりません。
  • アロマセラピータイムズに記事が掲載される場合、IFAが今後の出版や教育上の目的で使用される際の許可と権利を保有します。
  • いかなる時も変更や修正、取り消しなどいずれの要求もIFAが権利を有します。

発行日

春号
提出締切日:2 月 1日
発刊日:3 月中旬

夏号
提出締切日:5 月1日
発刊日:6月中旬

秋号
提出締切日:8月 1日
発刊日:9 月中旬

冬号
提出締切日:11月1日
発刊日: 12月中旬

我々は予定通りに発行する事をお約束いたします。しかしながら稀にどうする事もできない理由により出版日が遅れる場合もございます。その場合は会員の皆様及び著者の方へ通知いたします。